食中毒予防

いよいよ暑い季節がやってきましたね!気温や湿度が高くなる7月は、食中毒が増えてくる時期です。春日野園でも、その日に届いた新鮮な食材を使うなど、衛生管理に気をつけて給食を作っています。また、冷蔵庫に生ものを出来るだけ置かない、野菜と肉・魚でまな板を分けるなどして、食中毒予防をしています。食中毒予防には3つのポイントがあることをご存知ですか?ご家庭でもこの3つのポイントを守って、食中毒を予防しましょう!

食中毒予防の3つのポイント

@調理は清潔に!・・・調理器具や手を清潔にすることはもちろんのこと、食材に気を配れば食べ物に細菌が寄り付きません。

A調理は手早く!・・・冷蔵庫から出したらすぐに調理をして細菌を増やさないようにしましょう。

B加熱と冷却はしっかりと!・・・肉・魚はとくにしっかりと火を通し、細菌を殺しましょう。

旬の食材ーオクラー

 オクラには独特のねばりがあります。このねばねばには、食物繊維や糖たんぱく質が含まれており、胃腸を元気にしてくれる作用があります。オクラは他にもビタミン、ミネラルが豊富で、暑さにより汗で失われた成分の補給はもちろん、栄養バランスもよく、夏バテ解消にぴったりの野菜です。オクラはゆがいてお浸しやサラダ、煮つけなどにするとおいしいです。